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ふもとっぱらで富士山をスマホで大きく写す方法

ゆるキャンで有名になって、今では土日は予約開始数分で埋まってしまうという大人気キャンプ場「ふもとっぱら」

ここの売りはなんといっても、目の前に現れる巨大な富士山です。

夢中になって写真撮りますよね。

ところが、スマホで見たり家に帰ってきてから見返したりすると

あれ?もっと大きく見えていたのに

となったことはありませんか?

では、iphone XS max を使ってやってみましょう

スマホの標準は広角レンズ

最近のスマホのレンズは24mm相当の画角と思われます。

広角レンズの特徴

①広い範囲が写る(画角が広い)

遠近感を強調することができる(手前は大きく、奥は小さくなる)

③ピントの合う範囲が広い

この②の特徴が原因となるわけです。

ズームをして圧縮効果を利用

広角に対して望遠です。

遠くにある被写体を大きく写す効果のあるものです。

特徴は

①引き寄せ効果(遠くにあるものを近くに映し出す)

②背景ぼけ (ピントが合う範囲が狭くなるので背景がぼけやすくなる)

圧縮効果 (奥行きがなくなる。つまり遠近感がなくなり詰まったものとなります)

④小さな被写体を大きく写す (小さな昆虫など大きく映し出します)

この圧縮効果を利用するのです。

 

結論:ズームして撮る

注意点は、ズームした分、被写体から距離を取らないと行けないということです。

それだけです。結果は以下になります。

こういう印象でしたよね。

一つ頭の隅に置いておいてください

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